ウッドチャックの穴掘り記

知りたくなったら掘るしかない

仮想通貨を購入して一年経ってようやく仮想通貨について調べてみた。

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仮想通貨の仕組みをちょくちょく調べてみたことはありますが、理解するほど調べてはいませんでした。なので今回は仮想通貨について書いていきたいと思います。また、現在私が所持しているLSK,BCH,LTC,XRPなどについても今後書いていきたいと思います。

 仮想通貨とは?

2017年4月1日に改正資金決済法によって定義づけがされています。

読む限り、こんな感じです。

  1. 購入や売却の際、不特定の人が使用できる
  2. 電子情報処理組織を用いて受け渡し可能
「仮想」の意味

仮想・・実際にはないが、仮にあるものと考えてみること

引用元:仮想(virtual) | IT用語辞典

http://e-words.jp/w/仮想.html

つまり、電子情報媒体で不特定多数が使える、物体としては存在しないお金という感じですね。

仮想通貨 = ビットコイン etc..?

仮想通貨 = ビットコイン etc.. というとそうだけど何か違うという感じです。

仮想通貨の定義に則りますと電子マネーも含まれてしまいますので

正確にいうと

暗号通貨 = ビットコイン etc..

暗号通貨:暗号理論を用いて取引の安全性の確保、およびその新たな発行の統制をする仮想通貨である。

引用元:暗号通貨 | Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/暗号通貨

結論、仮想通貨は電子マネー,暗号通貨

意味をビットコインなどに限定したいなら暗号通貨と呼べってとこですね。

暗号通貨の仕組みは?

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暗号通貨の最大の特徴は

  • 分散ネットワーク

所謂ブロックチェーンです。

ブロックチェーンとは、分散型の公開台帳です。

ブロックは、デジタル記録のまとまりを意味し、

チェーンは、それが繋がっていることを意味しています。

暗号通貨の根幹、ブロックチェーンの何がいいのか?

 

現在の決済関係は、銀行が管理しています。そうすると、銀行も取引データの管理するためのサーバー代の維持費や利益のため銀行間の送金手数料や海外への送金手数料など手数料を取らざるを得ません。そして私たちはそれを払わざるを得ません。

しかし、分散ネットワークによりそのデータを一人一人が管理するようになれば、銀行による一括管理もなくなり手数料など払わなくても済むという点が一つ挙げられます。

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また、一つの場所で管理されていると、もしそこのデータが壊れてしまった場合、取り返しのつかないことになります。しかし、ブロックチェーンでは取引情報を個人で保有ししかもそれが多数の人で同時に管理されているので一つの場所がダメになっても安全です。

まとめ

・一般的に言われる仮想通貨は、暗号通貨である。

・暗号通貨の根幹技術は、ブロックチェーンである。

となるとブロックチェーンについて知りたいので、次回の記事で書いていきます。

 

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