ウッドチャックの穴掘り記

知りたくなったら掘るしかない

Python初心者がWebサービスを作る【Django】【Mac】【7回目】

本日からこちらのブログに戻り、更新していきます。

ブログ記事のエクスポート

エクスポートしてからのインポート。
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Anacondaのアンインストール

タイトル:
Python初心者がWebサービスを作るDjango+anaconda】【?回目】
(前回まで)
Python初心者がWebサービスを作るDjango【?回目】

に変更しました。
理由としては、恐らくanacondaベースのPython環境での設定不具合とか諸々で、
デプロイが延々とできなかったからです。笑

今までの復習も兼ねて、全速力でデプロイまで駆け抜けます。
デプロイ! · workshop_tutorialJP

ついでですが、anacondaアンインストールしました。
コマンドライン入力などに抵抗がある人にとってanacondaはすごく良い環境だと思います。
しかし、上記サイトにて進めていくとanaconda特有のライブラリもあって嵌合性がよくない感じがしたので、
アンインストールするに至りました。

というわけで下記サイトをもとにAnacondaをアンインストールしました。
ai-coordinator.jp

pip: command not found

PythonインストールしなおしDjangoをインストールしようとすると...
pipがない
qiita.com

ただ、Python3系をインストールした時に

pip3

は存在しました。

どこにあるのか探す方法は、

(ディレクトリ名)$ which python3
/Library/Frameworks/Python.framework/Versions/3.6/bin/python3
(ディレクトリ名)$ cd /Library/Frameworks/Python.framework/Versions/3.6/bin/
(ディレクトリ名)$ tree

という一連のコマンドを入力すると、
f:id:aisakakun:20180717233137p:plain
上記のように見つけることができます。

※ (ディレクトリ名)$ は、Windowsならコマンドプロンプト(Windows内検索画面でcmdと入力すると出てくる)
Macならterminalで、自分が現在いる場所を示している文字列ですので、
実際に入力するところは

(ディレクトリ名)$ which python3

この例でいうと、

which python3

だけです。

Djangoのインストール

というわけで、Djangoでの環境作りに戻っていきます。
Djangoをインストールしよう · workshop_tutorialJP

上記サイトの例では、

pip

を利用してdjangoをインストールしているのですが、今回の私の環境ではpipは存在しないので、
先ほど紹介した

pip3

を使います。

(myvenv) ~$ <span style="color: #ff0000">pip3</span> install django==1.11
Downloading/unpacking django==1.11
Installing collected packages: django
Successfully installed django
Cleaning up...

これで準備完了です。

プロジェクトの作成

virtuaenvが実行されていない場合は、

(ディレクトリ名)$source ./bin/activate

で実行してください。
そして、

(myvenv) (ディレクトリ名)$ django-admin startproject mysite .

チュートリアルに沿って進めてください。

そして、

(myvenv) (ディレクト名)$ python3 manage.py migrate

を入力した時、djangoがありません」などが表示された方は
仮想環境を実行した状態でdjangoがインストールができていない可能性がありますので、

(myvenv) (ディレクトリ名)$ pip3 install django==1.11

と入力し、djangoをインストールしてください。
その後もう一度、

(myvenv) (ディレクトリ名)$ python3 manage.py migrate

と入力してください。

次に

(myvenv) (ディレクトリ名)$ python3 manage.py runserver

と入力し、

http://127.0.0.1:8000/

をURLに入力し、アクセスすると、
f:id:aisakakun:20180718000118p:plain
このような画面が表示できました。
今日はここまで。