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渋谷ではたらく社長の告白 読んでみた

社長の本を読むのはこれで三冊目? 堀江貴文さんの「ゼロ」 南場智子さんの「不格好経営」 そして今回は藤田晋さんの「渋谷ではたらく社長の告白」 渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉 (幻冬舎文庫) 作者: 藤田晋 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2013/06/2…

最速で結果を出す。頭の回転速度をあげる方法

「一分で案を出してください」 …全然思いつかない 「質問がある方は手を挙げてください」 …よく分からないけど、質問するポイントが思い浮かばない 就活生ならグループディスカッション、 会社員ならセミナーや会議、 こういった場面に遭遇することはよくあ…

人を動かす D・カーネギー

人を動かすには、どうすればいいか? そのように思うことは多々あることかと思います。 本日紹介する本には、その方法がこれでもか!というくらいに 書いてあります。 その中でも興味深いと感じた文章を挙げていきます。 1. 自分の家の玄関が汚れているのに、…

本、苦手。を克服するための3つのポイント

以前、本嫌いの人が読書好きになるためには?的な記事を書きました。 infoaisaka.hatenablog.com ここでは、読みやすい本を紹介しました。 今回は、苦手を克服するための行動の方を紹介しようと思います。 本を読む=時間がかかる だから、読まない。 しかも…

実は優秀じゃない? 相対評価に潜む危険

小さな世界とは何か? それは自分が所属する何かしらのコミュニティのこと. 「このコミュニティの中では私が最優秀なんじゃないか?」 と 感じていませんか? これは危険な状況です. なぜなら そのコミュニティは小さな世界でしかないから. 井の中の蛙大海を…

TPPって何? 経済の本読んでみた。

経済に関する知識をセンター試験会場に置いてきた私は、経済のことについて全く知識がありません。 TPP( Trans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement )、 環太平洋戦略的経済協力協定。 正式名称覚えるの難しい。 ピカソのフルネームほどではあ…

帝王学は人間学である。迷いながら答えを見つける。

帝王学とは人間学である。 現代の帝王学 作者: 伊藤肇 出版社/メーカー: プレジデント社 発売日: 1998/10 メディア: 単行本 購入: 7人 クリック: 60回 この商品を含むブログ (12件) を見る 今回紹介するのは、伊藤肇(いとうはじめ)さん著の本です。 この本を…

知的好奇心がある方必読。不確定性原理について知れる本!

量子力学を勉強した人なら確実に感じると思います。 不確定性原理って何だ。 不確定性原理は、大まかに言うと 位置と運動量が同時に決まることはない。 という原理です。 光の最小単位である光子を観測するためには、それまた光を照射し、 その位置を確定さ…

実力主義者が賞賛するのは「努力」じゃなかった!?

これからの「正義」の話をしよう-マイケルサンデル これからの「正義」の話をしよう (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) 作者: マイケルサンデル,鬼澤忍 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2011/11/25 メディア: 文庫 購入: 4人 クリック: 204回 この商品を…

独創はひらめかないらしい。「素人発想、玄人実行」とは?

どのように考え、どのように実行するのか? コンピュータの応用範囲を飛躍的に広げたのは、DECという新参の会社。 PCを思いついたのは、計算機の会社ではなく、ゼロックス。 ロボットの火付け役は、枠外にいたホンダ、ソニー。 これらの会社に共通したのは、…

検索エンジンの変遷と、これからのあり方について考えさせられる本、紹介。

なぜ次々と新たな情報テクノロジーが生まれていくのか? それは、過去を遡ればわかりますし、遡らなくても予想できます。 「大量の情報に圧倒されること」 です。 1832年に、英国政府がチャールズ・バベッジの最初の機械式計算機の設計に出資しました。 それ…

本嫌いの方必見!本を読むのが好きになる方法

「手段としての読書は悪である」 と私は感じています。 しかし、本を読んだ方がいいと言われてるし.... 本を読むのは面倒だけど読めるようになりたい.... という方が多いというのが現状ですし、 何か好きになるキッカケとなる本が必要だと私は考えています。…

才能とは何か?を知りたい方にオススメの本「決断力」

先日購入した羽生善治さんの「決断力」読了しました。 決断力 (角川oneテーマ21) 作者: 羽生善治 出版社/メーカー: 角川書店 発売日: 2005/07 メディア: 新書 購入: 44人 クリック: 297回 この商品を含むブログ (563件) を見る ・才能とは、継続できる情熱で…

自信がない人、自信過剰な人、に読んで欲しい本。紹介

本の紹介コーナーです。 本日は、タイトルの通り「自信がない人」「自信過剰な人」に読んで欲しい本を紹介します。「自信がない」というのは、即ち「成功体験が少ない」ってことだと思っています。例えば、何かスポーツの大会で強い相手と戦うとします。この…

「絶対読みたい」オススメのミステリー小説-最終章-

消失グラデーション ミステリー小説にどハマりしていたころ(今年の夏)に、購入したミステリー小説です。. 「消失グラデーション」といいます。 「消失」・・消えうせる、なくなる 「グラデーション」・・・位置に対して色が連続的に変化すること 粗筋を述…

光子の裁判[本の紹介]

朝永振一郎さんが執筆した「鏡の中の物理学」「素粒子は粒子であるか」「光子の裁判」が収録されているこの本を購入し、有名な「光子の裁判」を今、読みました。 鏡の中の物理学 (講談社学術文庫) 作者: 朝永振一郎 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 1976/06…

戦いの心構えを学びたい人にオススメの本1冊。

勝利とは? リーダーとは? 様々な場面で、戦うことがあると思います。例えば、仕事のとき、受験のとき、スポーツの大会。あるいは、部下を指揮して勝たせないといけないとき。 ここぞのときに力を発揮しなければなりません。しかし、それは日頃の積み重ねが…

「絶対読みたい」読書初心者におすすめのミステリー小説2冊!

今回は、ミステリー小説を紹介したいと思います。 ミステリー小説とは何かを私の言葉で簡単に説明すると 「最後に、えっ!?あっそうだったのか!」となる小説です。笑 私は半年で5冊くらいしか読んでいないので読書初心者といえます。 そんな、本を読む耐性…