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これからプログラミングを始める方必見! 上達を早めるためのポイント!  

「プログラミングかっこいいけど、難しそう」

「やってみたいけど、何したらいいかわからない」

という人、多いと思います。

 

今回は、そんな方がプログラミングをどうやって始めていけばいいかなどを書いていきたいと思います。

 

まず、用意しておきたいものは勿論PC一台です。

そして、どこで実際にコードを書いていくことになるかといいますと、

統合開発環境と呼ばれるものが大変便利なのですが、

 

統合開発環境とは、ソフトウェアの開発において用いられるエディタ、コンパイラ、リンカ、デバッガ、その他の支援ツールなどを統合・統一化した開発環境のことである。

よりプログラマーらしさを演出するためにも黒画面に慣れていただくためにも、「iTerm2」を紹介したいと思います。

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これは、Macで使えるものでダウンロードは、

www.iterm2.com にアクセスすれば、簡単にダウンロードできると思います。

Windowsの場合は、また後日説明したいと思います!

こちらのインストールが完了しましたら、早速コードを書く練習をしていくのですが、

コードを書く場所、エディタは「emacs」と呼ばれるものが初めから入っていると思いますので、そちらを使っていきたいと思います。

 使い方ですが、まずiTermを起動して、

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このように入力してみてください。厳密にいうと入力するのは

emacs(スペース)04.py」で「$」の入力はする必要はありません。すると、画面が切り替わりemacsの編集画面にきたことになります。

今回拡張子を「py」にしたのは「Python」というプログラミング言語でプログラムをしていくためであって、「C++」の場合だと「cpp」などに変わっていきます。

これがemacsの画面になり、こちらで編集していくことになります。

はい。これでコードを作成するための環境は整ったと言えます。

 

次に、コードを書きたいと思うのですが、

よく見る「Hello World」だとなんか面白くないですよね。

ですので、今回は事前に他の人が作ったプログラムを拝借してやってもらいたいと思います。

では、どこで拝借するか?・・

それはこのサイトです。

AtCoder (アットコーダー)

ここは、隔週でプログラミングのコンテストをやっており、たまに私も参加しています。まず、アカウント登録をした後、下のような画面(トップページ)にある適当なコンテスト名をクリック!

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すると、上にこんなものが見えると思います。

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こちらの「結果」をクリック→「すべての結果」をクリックすると様々な人が書いたプログラムの結果がどうなったか、とか経過時間とかが書いてあると思います。

こちらと同じ画面のこれ↓

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で適当な問題名、自分がやってみたい言語、状態は「AC」を選択し検索をすると、その検索内容に沿ったものが出てきます。今回は、Pythonのコードをコピーしてみてください。

そちらの右端にある、「詳細を確認」ボタンをクリックすると、その人が書いたプログラムが出てきます!いいですね。

そして、そのコードを選択してコピーします。

それでは、コピーしたものを実際に動かしたいと思うので、

再び「emacs」の画面に戻ります。

 

再び「emacs 04.py」を入力して、検索したコードを「Command + V」で貼り付けます。貼り付けが完了したら、「Control + x +s」同時押しで保存し、「Control + x + c」で編集画面から抜けます。

そして、抜けた状態からiTerm上で「ls」と入力すると、そのディレクトリにある全ファイルの名前と、先ほど編集した「04.py」があることが確認できると思います。

 

確認できたら、$マークに続けて「python(スペース)04.py」 と入力してみてください。先ほどのAtCoder (アットコーダー)の問題に従って、数字などを入力するとそれに対応した答えが返ってくると思います。

 

これらの説明で。プログラムの作成から実行までの方法というのが、なんとなくわかったと思います。これから、どんなプログラムを作っていけばいいかというと、圧倒的に勉強になるのは他人のコードを真似ることとやっていることを理解することなので、

先ほどのコンテストサイトの過去の問題の解答を出力するプログラムを自分で作ってみてください。最初は全くできないと思うので、他人の答えを見ながら、一つ一つの関数の意味を理解していってください。問題を自力で解けるようになってきたら、自分が今行っている単純な作業をPCにやってもらうためのプログラミングを行ってもいいかもしれません。

千里の道も一歩から。 日々頑張っていきましょう。

それでは!