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「絶対読みたい」読書初心者におすすめのミステリー小説2冊!

 

今回は、ミステリー小説を紹介したいと思います。

ミステリー小説とは何かを私の言葉で簡単に説明すると

「最後に、えっ!?あっそうだったのか!」となる小説です。笑

私は半年で5冊くらいしか読んでいないので読書初心者といえます。

そんな、本を読む耐性のない私でも読めた読み応えのあった小説を2冊紹介したいと思います。

 

 

まずは、こちら!「その時までサヨナラ」

【文庫】 その時までサヨナラ (文芸社文庫)

【文庫】 その時までサヨナラ (文芸社文庫)

 

 粗筋:

仕事のことしか頭にない悟の妻子が旅先で列車事故に遭遇する。奇跡的に助かった息子を義理の両親に引き取らせようとするが、結局自分が育てることに。

そこで突然現れた謎の女。その女になぜか懐く息子。この謎の女は一体なんなのか?

そして、亡き妻が悟に抱いていた思いとは?

 これは、泣けます。作家は、あの「リアル鬼ごっこ」を書いたことで有名な山田悠介さんです。作家の名前など気にせず面白そうだったので手に取り購入した私ですが、まんまとやられました。感動の一冊です。立ち読みしようものなら、そこから3時間は動けないと思います。

 

次に紹介するのはこちら!ラバー・ソウル

ラバー・ソウル (講談社文庫)

ラバー・ソウル (講談社文庫)

 

 粗筋:

幼いころから友達のいなかった主人公。社会からも拒絶される主人公の社会との唯一の繋がりは洋楽専門誌での評論だった。その撮影で、主人公は美しいモデルに出会う。それから巻き起こる事件。その事件の真相とは?

買った理由は、表紙がなんとなくカッコ良かったからです。笑 

これは、確実に読み返したくなる本だと思います。題名でピンときたかたはビートルズ好きですね!これは、ビートルズの曲名であり小説の中でもビートルズの曲について書かれている部分が多々あります。この本は、えっ!となる具合が凄かったです。思わず口にだしてしまいました。ぜひ読んでいただいて、この感動を共有したいです。

 

はい。今回は二冊紹介しました。これら二冊はどちらも素晴らしい本です。

ミステリー小説にハマったキッカケになった本「イニシエーション・ラブ」には感謝しています。笑

 

イニシエーション・ラブ (文春文庫)

イニシエーション・ラブ (文春文庫)

 

どちらもイニシエーション・ラブに比べて分厚い本ですが、その分おもしろい本だと言い切れます。

ミステリー小説好きの方はもう読みましたか?

ミステリーはあんまり読んでこなかった人、本自体あんまり読んでない人、

すべての層にオススメしたいです。

 

時間の都合上、2冊しか紹介することはできませんでしたが、あと1冊おもしろいミステリー小説があるのと、小説でなくても紹介したい本はまだあるので、今後の更新をお楽しみに!笑