ウッドチャックの穴掘り記

知りたくなったら掘るしかない

「絶対読みたい」オススメのミステリー小説-最終章-

消失グラデーション

 

ミステリー小説にどハマりしていたころ(今年の夏)に、購入したミステリー小説です。.

「消失グラデーション」といいます。

消失グラデーション (角川文庫)

 

 「消失」・・消えうせる、なくなる

「グラデーション」・・・位置に対して色が連続的に変化すること

 

粗筋を述べますので、見たくないかたはここで!他の記事をご覧くださいませ。笑

目撃者不在の”消失事件”!?

高校のバスケ部員椎名康は、ある日、少女が校舎の屋上から転落する場面に遭遇する。康は血を流し地面に横たわる少女を助けようとするが、少女は目の前から忽然と消えた。監視された空間で起こった目撃者不在の“少女消失”事件。高校生が探偵となって事件を解く。 

といったものです。

このミステリー小説は、おもしろかったです。

ミステリー小説を読む人は「最後のどんでん返し」が好きだと思うんですが、

この本は素晴らしいくらいにこの要素を含んでいます。

但し、そのどんでん返しまで、かなり焦らされるので、本を読むことに耐性がない方はどんでん返しまで辿り着けないかもしれません。

しかし、面白いです。口だけですが、保証します。笑

ミステリー小説読みたいけど、前のがハズレだったからなぁ〜という方、

ぜひ!この本を読んでみてください。 ミステリー小説特有の感動が味わえますよ。 

 

 

ついでですが、最近はamazonで物をよく買うようになってきました。

おとといは鏡の中の物理学を購入しましたし、昨日は、本ではありませんがPCの周辺機器を購入しました。

いやはや便利ですね。

本の場合は、フラッと本屋に寄っていい本を見つけるというパターンも多いですが、

家にいて、誰かが紹介している本を買いたくなったときは、AmazonなどのECがとっても便利ですね。

今度は服も買ってみようかな〜と思います。少々不安ですが。笑

 

それでは!