ウッドチャックの穴掘り記

知りたくなったら掘るしかない

「〜〜な人に共通する3つのポイント」に潜む罠

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あの天才達に共通するのは X X

仕事ができる人が必ずやってる X X

勉強ができる人が必ずやってる X X

 

もう見飽きましたね。笑

私もこういった記事を中高生のときよく見ていました。なぜなら、そういう人間にできるだけ早くなりたかったから。

正攻法があるなら、その方法でやったほうがいいに決まってるじゃん!

と思っていたんですね。

しかし、実際にこの記事を見てどうするか。試してみますよね。

そしたらなれましたか?

なれない方がほとんどだと思います。

当たり前の話ですが、

あの人もこのやり方でやってるから〜とか、そういった理由でやるやり方というのは、自分の経験で編み出した方法ではありませんよね。

 

モチベーションを上げるためならOK

 

こういった記事を見るときというのは、おそらく

自分のやり方はこの方法で本当にいいのか? と自信をなくしてしまっている時だと思います。 

自信をもつというのは、自分を信じることができるということになるので、

自分のやり方を自分の憧れの存在の人もやっていたとなると、自信を取り戻すことができますよね。つまり、先ほど申し上げたような記事の内容が自分が実際に行っている方法と似たようなものであることによって

「間違ってなかったのか。よし、頑張ろう!」

となるなら、その記事はあなたのためになっているので素晴らしいと思います。

 

しかし、

「あんな人になりたい! あの人たちはどんなやり方であそこまで上り詰めたのか?」

という気持ちでこの類の記事を見る方に聞きます。

 

「自分のやり方を貫けていますか?」

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例えば、勉強。 どの本を使ったんですか? はいいんですが、

どうやって勉強したんですか? っていうのは論外ですね。

なぜなら、そんなの人それぞれじゃないですか。

そうです。

なんでも人それぞれなんです。 だから、やり方というのは自分の経験で身につけるしかないんですよ。 あなたの周りの賢い人の勉強方法は共通していますか?

シャープペンがいれば鉛筆使っているひともいるし、朝から勉強する人もいれば、

夕方から深夜まで勉強する人もいますよね。

共通点探すのやめましょうよ。

 

とにかく失敗してもいいから自分が考えたやり方で何ヶ月かその方法を継続させてください

 

はっきりいって、やり方を見直さなければならない場面というのは、

ある程度、その方法での自己の成長が止まった気がしたときです

 

どんなやり方でも、その方法を継続させさえすれば必ず結果はでます。

なので、自分のやり方を不安に思わずに、とにかく継続させてください。

 

継続させていくと、その自分で考えた方法の欠点が見えてくるはずです。

そして、欠点を修正、また欠点発見、修正。。。。繰り返し。

 

で、自分なりのやり方を身につけていくんですよ。

他の人がやったやり方で私は上手くいったことがありません。

 

自分は自分です。 他人は他人。

明日からでいいです。

 

共通点探さずに、自分を極めましょう。