ウッドチャックの穴掘り記

知りたくなったら掘るしかない

「起きられる派」が起きるためにしていること

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誰かに起こされた経験はありますか?

私は正直、記憶にありません。幼い頃も含めて。

その頃から起きるときにやっていることを書いていきたいと思います。

 

実家にいたときの起床方法

 

・目覚まし時計+携帯のアラーム

 

実家は最悪の場合でも親に頼めば起こしてもらえるという安心感はあったため、

目覚まし時計のセットは毎日していました。

まぁこれはどんな方でも試していると思います。

それに加えて携帯電話のアラームも使う。これもやっていると思います。

なので、実家にいたときの起床方法は参考にならないのかもしりません。笑

 

一人暮らしをしてからの起床方法

 

・TVタイマー+スマホアラーム+睡眠アプリ

 一人暮らしをすると、起こしてくれる人はいません。基本的に。

なので、まず最初に使ったのはTVです。

普段からTVは見ないのですが、朝はタイマーの機能を果たすために一度だけつきます。

その設定をする際に気をつけるべきポイントは、「音量を心地よい音量から+10にする」

これで起きる瞬間ってどんな感情になると思いますか?

 

・・・・

 

TVの声「ごちゃごちゃごちゃ・・・・」

 

私「うるせぇぇぇぇぇ!」

 

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ってなりますよ。それは。 なので起きた瞬間に音量を下げるもしくはテレビを消すという動作をする羽目になります。 なので、起きるという流れです。

 

でもこれで起きるのは本当はいやなんですよ。 うるさいので。

最後の手段なんですけど、これを使わなければ起きることができなかったとき悔しい思いをしてしまう。

それならば、これを止めるために起きなければならない。

TVの電源がつく前に起きて自分でテレビをつけるとアラームの効果は消えます。

事前にそのうるさい音を防ぐことができるんですね。

 

察しがいい方はお分かりだと思いますが、

そのために使っているのがスマホのアラームです。

アラーム機能は初めから入っているので、これをTVで設定した時間の少し前に設定します。

実際はこれで十分なんですが、睡眠の質的なものを測定してくれるアプリがあるんですよね。

私は今、「快眠サイクル」というアプリを使っています。

使用画面はこんな感じです。

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スクリーンショットを撮っていたものがなかったので、3ヶ月近く前のやつですが。。

これの左側の写真で「浅い眠り」「深い眠り」ってあると思うのですが、

浅い眠りは、まぁちゃんと寝ることができていないというイメージで、

深い眠りは、文字どおり爆睡状態という感じです。

これを使うと、ちゃんと寝られていない!とか睡眠に気を遣うため、いいと思いますよ。無料ですし、広告も気にならない程度にしかないのでオススメです。

しかも、アラームが小鳥のさえずりなので心地よい、VIPな気分で起きることができます。

 

カーテンを開けて寝る。

これをしているから、起きれているわけではないですが、テレビを見ていたときにこのようなことが言われていたので最近はカーテンを開けて寝ています。

部屋を真っ暗にした後にカーテンを閉めます。

 

起きたい時間の設定方法

 

そして、アラームをする際に気をつけておきたいのが、

起きるべき時間に余裕をもった時間ではなく、この時間に起きれば間に合うことには間に合うという時間に設定することです。

 

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なぜ、ぎりぎりの時刻に起きるのか?

それは、二度寝対策です。

せっかく起きられても二度寝したら一巻の終わりです。

起床の最大の敵は二度寝です。 これと戦わずして起床のプロとは名乗れません。

起床するのに本気な人であるならば、二度寝という的と戦うことから始めましょう。

この戦いなくして、起きれる人という称号は得られません。

早く起きて準備もしたいから〜と二度寝を無視して理想論を語っても仕方がありません。

現実は理想とは反していることを忘れずに。

起床することに本気出せば、起きられる派になれますよ。

 

ぜひ、「起きれる派」になり、1日の時間をフルで楽しみましょう

「時間がない!」という人にはなりたくないのでね。