ウッドチャックの穴掘り記

知りたくなったら掘るしかない

PCのスペックを知るための3つのポイント

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PCおたくの駆け出し「PCのスペックがなぁ〜、コアがi3だからなぁ〜」

PC使うけどPCのこと知らない人「PCのスペックって何?」

PCおたくの駆け出し「え..え〜と、コアの種類とかだよ」

PC使うけどPCのこと知らない人「それだけ?」

PCおたくの駆け出し「ごめん。まだ俺駆け出しだから」

 

 

 

といった会話を耳にすることがあると思います。

さて、PCのスペックを見るにはどこを見ればいいのでしょうか?

スペックとは、”性能”の意味だと思っていただいて、ほぼ間違いないです。

今回紹介する3つを見れば、まぁおおよそのスペックは分かるでしょう。

スペックを見るには、Macの場合左上の「このMacについて」をクリックして

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これを見れば大体わかるのでは?

 

まずは、

「クロック周波数」

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クロックとは、CPUやメモリなどの各装置が動作する基準となる信号のことです。

つまり、PCの動作はクロックという基本信号に合わせて進められているんです。

周波数とは、1秒間に何回振動するかを示す単位です。

ということはどういうことかというと、

1秒間に発信するクロックの回数のことをクロック周波数というんですね。

 

じゃあクロック周波数だけ見ればいいのか! というと、そうではありません。

クロック周波数と比例して消費電力も増えてしまい、高熱を発するため電圧のことも考えなければならないため、クロック周波数を高くする技術は限界をむかえることになります。

昔は、クロック周波数の競争が行われていたみたいです。

 

それではクロック周波数を見た次には何を見ればいいのか?

 

それは

「CPU」です。

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CPUは、なんとなく知っている人も多いのではないでしょうか?

インテル社だとcore i3とかi7とかそういったものですね。

 

インテル社のCPUは元々コアが一つしかなかったのですが、Pentium4というものが

発明され、1つのコアを2つのスレッドが動作しているようにする

ハイパースプレッディング機能を搭載しました。次に、2つのコアをもつデュアルコアが生まれ、コアの数が増えたことにより同じ時間内に処理できる計算の数が増えていきました。

次に、4つのコアのクアッドコア。コア4つだとデュアルコアよりも並行作業に強いのですが、消費電力が高いことに加え、対応しているアプリケーションでないと使えないというデメリットがありました。

 

これらを背景にCore iシリーズが生まれました。

Core i3、i5、i7。

i3とi5ではコアが2つであり、i5の700シリーズはクアッドコアになっています。

そして、最新?がi7で、クアッドコアでハイパースレッディング技術が搭載されています。

これはハイスペックだ。 しかし、まだまだ値段が高いのでi5の700シリーズでもいいかもというのが個人的な意見です。参考までに。

 

そして、最後は

メモリです。

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メモリは大きければ大きいほどいいです。

ただメモリを優先しすぎて高価なものを買うというのは微妙です。

用途によりますが、普通にインターネットサーフィン程度に利用する場合は

4GBくらいで十分でしょう。

 プログラムを同時に複数個動かしたいという場合には

8GBであったりまたGPUとか買えば大丈夫だと思います。

 

 

というわけで今回紹介した3つのポイント。

クロック周波数・CPU・メモリ

 これ以外にもグラフィックにこだわる人は〜〜だったり

あるかもしれませんが。