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本嫌いの方必見!本を読むのが好きになる方法

Everything is practice.

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「手段としての読書は悪である」

と私は感じています。

しかし、本を読んだ方がいいと言われてるし....

本を読むのは面倒だけど読めるようになりたい....

という方が多いというのが現状ですし、

何か好きになるキッカケとなる本が必要だと私は考えています。

私も少し前までは”手段として読書をしよう”とした人間でした。

なので、本嫌いの人が本を自ら進んで読めるようになる方法を

伝えることができるのではないかと考え、今回の記事を書くことにしました。

 

まず、本嫌いというか本を自ら進んで読まない人というのは、

・時間がない

・そもそも本を読んでおもしろいと思ったことがない

 

といったところだと思います。

一番最初に挙げた「時間がない」という人は、ネットに接続する暇もない人だと思うので、私の方法は適用できません。

 

私は2番目に挙げた

・そもそも本を読んでおもしろいと思ったことがない

人でした。

本を読むのを好きになるにはどうすればいいか?

 

それは、

ベストセラーのミステリー小説を読むことです。

特にページ数が短いもの。

そして、その日中に読み切ることです。

 

私が本を読むようになったキッカケが

この本でした。

 

イニシエーション・ラブ (文春文庫)

イニシエーション・ラブ (文春文庫)

 

 この本は、薄いですし必ず読み返してしまうということで有名な本です。

以前に、紹介したこともあります。

 

読み終わった瞬間、私も読み返しました。

この本を読んで、まずは本にのめり込むという感覚を身につけてください。

気づいたら2時間読んでしまった!みたいな。

この経験により、自分は本を読むのが嫌いなのではなく、

今まで読んだ本が面白くなかったんだ! と感じられると思います。

これで、”自分は本を読むことが嫌いである” という思い込みを

払拭できるはずです。

 

これで、払拭できたらステップアップとして、前に紹介した本より

少し長いミステリー小説である

 

【文庫】 その時までサヨナラ (文芸社文庫)

【文庫】 その時までサヨナラ (文芸社文庫)

 

 これを読んでみてください。内容もおもしろいですし、

ちょうど良い長さです。これも読めたならば、本に対する抵抗はほとんど

なくなったのではないでしょうか?

 

ミステリー小説を読めるように(読みたくなるように)なったからといって、

専門書を読みたくなるかといえば、そうではないと思います。

なので、本を読むことに抵抗がなくなったという人は、

次に、

・本とは、先人の知恵・経験である。

という考えをもてばよいです。

 

すぐにこの考えに至るかといえばそんなことはありません。

オススメは、「林修先生の生き様大辞典」の動画を見ることです。

林先生がわかりやすく、偉人たちの生き様を本の内容を交えて

説明しています。 これがかなりおもしろい。

そこで、おもしろいと思った人の本を購入し、読んでみてください。

例えば、これ。

 

私の嫌いな10の人びと(新潮文庫)

私の嫌いな10の人びと(新潮文庫)

 

 中島義道さんが番組内で紹介されている回がありまして、

そのときこの本の中から文を抜粋し、紹介していました。

 

この本を読んで、

「この人の考え方おもしろいな!」

「なるほど、確かにな」

などいろいろ考えると思います。そうして、自分にはない価値観を

得ることができます。 

自分にはない価値観を自分に取り入れることは

”自分の可能性を広げること”

につながると考えています。

これが私が本をおもしろいと考える理由でもあります。

 

例えば、マネジメントの勉強がしなければならない。

と思った時、ドラッカーの本を読んだりしようとすると思います。

こういった本を読んで意味があるのは本のおもしろさに気づいてからであって、

読まなければ! と思って身になるものではないと思います。

 

手段としての読書はせずに、本を読むという行為自体を楽しみましょう!

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 ※他の本についても知りたい方はこちらの記事も合わせてどうぞ!

infoaisaka.hatenablog.com