ウッドチャックの穴掘り記

知りたくなったら掘るしかない

考えが煮詰まったときに実践すべき3つのポイント

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研究がうまくいかない・全く理解が進まない・アイデアを思いつかない

頭を使う様々な状況において「煮詰まる」という状況を

誰しも経験しているはずです。

 

煮詰まったときって、かなり苦しい。

研究の場合だと、一生この状況で先に進まず一年とか過ぎちゃうんじゃないかという

気になったり、

勉強の場合だと、これじゃ一生勉強ができるようにならないとか、

イデアを思いつかない場合だと、生み出す側の人間じゃないんじゃないかと

自己嫌悪に陥ったり、、、

 

つまり気持ちが沈んじゃうことが多いと思います。

試行錯誤して、確からしい答えに近づいていくという過程は

非常におもしろいものですが、

試行すらできない状況は辛いと思います。

 

その状況をいかに打開するか?

私が実践していることを紹介したいと思います。

 

1、他人に話す。

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「他人に答えを求める」ことは目的ではありません。

自分の考えていることを相手に話すことが目的です。

わからないというのは、具体的にどこがわからないのか?

ということを、相手に話すことによって整理することができます。

また、自分は何に悩んでいるのか? を他人に話せば

「あっ!」と閃くことがあります。

他人が近くにいないのであれば、ひとりごとでもいいと思います。笑

実際、私も一人でそういう煮詰まった状況下に置かれているときは

 

「わかんねぇ〜〜〜〜」

「こんなんできるわけないじゃん」

 

とか口に出してます。笑

それでも考え続けていると、

「え...もしかして...これをこうすれば....」

 

「キターーーーーーー!!!(´Д` )」

 

という瞬間が訪れることもしばしば。

去年の年末にプログラムの作成でつまずいていたときにも

この状況は訪れました。 この快感は何物にも代えがたいものですが、

快感が得られるまでの道のりが長いので辛いですが、

弱音を吐きながら前に進めば、うまいこといくもんです。

弱音を吐いてもいいから、行動することが大事だと思ってます。

 

2.思い切って別のことをする

 

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そのことばかりを考えていると、考えが偏ってきて

もうこれ以外に正解はありえないんじゃないか? という気さえしてきます。

間違っているのに。

これを具体的な経験として私が体験したのは、高校でバンドをしていた頃でした。

私は曲作りなどもしていて、毎日のようにメロディーを考えていたのですが、

その日に

「めっちゃいいメロディーできた!!!」

と思って録音し、次の日にそのメロディを聴くと

「めっちゃ微妙ですやん」

みたいなことが多々ありました。

つまり、自分の感覚ですら日々変化しているということと、

一回偏ったものの見方・聴き方をすると、そう思い込んでしまう

という恐ろしい感覚を持っているということです。

なので、そのことをずーーーっと考えて考え抜くというのもいいと思いますが、

考えすぎて、なんか腹たってきたなぁ というときは

いっそのこと、そのことは忘れて

散歩にでもいきましょう。音楽を聴いてもいいですね。

とにかく、別のことをする。 これも私の実践していることです。

 

3.本を読む

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自分の考えるところだけでは、考えられることは限られています。

自分の価値観とは違う価値観をもった人の本を読むことによって

自分の人間としての幅を広げることができます。

イデアがそもそも思いつかない場合というのは、

自分の考える範囲では思いつかないというだけなので、

自分の考えていないような考えを持つ人と会話をする(本を読む)ことは

重要だと思います。

思わぬ方向からヒントが得られることがあるかも....

まぁそんなことは気にせずに好きな本を読んで(漫画でもよし)

気分転換に使うのもよいですね。

 

 

以上、3つが私の実践している煮詰まり打開策です。

煮詰まったときはぜひぜひ試してみてください。

思わぬ閃きがあるかもしれません。

考えることを完全に放棄することだけはお止めください。

向き合い続けると結果は必ずでるでしょう。