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渋谷ではたらく社長の告白 読んでみた

社長の本を読むのはこれで三冊目?

堀江貴文さんの「ゼロ」

南場智子さんの「不格好経営

そして今回は藤田晋さんの「渋谷ではたらく社長の告白」

 

 どの本もそうですが,今回の本もスーッと読めました.

漫画に近い感覚で読めた.

中でも印象に残ったフレーズを書いていきます.

・「日経新聞」を読んでいないやつはビジネスマンとして認めない

・口下手だから信頼できる

・お互いライバル意識を持っていた中山だったら,

 気持ちのレベルで納得できなかったかも 

・自社で製品やサービスを持たないと意味はない

・どんなことがあってもキレたらゲームオーバーなんだ

 日経新聞」を読んでいないやつはビジネスマンとして認めない

最近日経新聞を取ろうか迷っていたのですが,

この一文を読んで定期購読を決意しました.笑

良いキッカケが得られました.

 

口下手だから信頼できる

営業をするには口が上手いに越したことはない.

ただし口下手な人だからこそ話し方が滑らかだと,

その話が真実であるということが相手に伝わる.

口下手が逆に強みになるということ.

口下手な人は思っていないことを言おうとすると

言葉に詰まりますから.

 

お互いライバル意識を持っていた中山だったら

もともと中山という人物と起業を考えていた藤田さん.

中山さんは確かに優秀だが,意志が固く譲らない一面がある.

もしその人物が取締役だったら意思決定も遅くなったりしてしまっただろう.

 

自社で製品やサービスを持たないと意味はない

それまで営業代行を本業としていた.

しかし,それは契約がなくなると収益がなくなるという

危険な状態である.

やはり安定した経営をするためには自社で製品やサービスを持たないと

いけない.

 

どんなことがあってもキレたらゲームオーバーなんだ

プライドを傷つけられても理不尽なことを言われようとキレてしまうと

関係性もなくなる.

冷静に考えると自分にも落ち度はあるのではないか.

そう立ち止まるためにもキレたい気持ちを抑えることは重要である.

 

 

こういった興味深い言葉が端々にあり,

紆余曲折があり非常に面白いと思いました.

 

気になる方はぜひ.