ウッドチャックの穴掘り記

知りたくなったら掘るしかない

前向きな人生を送りたい人に贈るUVERの曲5選。

UVERworldファン歴10年越えの相坂です

当時放送されていたドラマ「ダンドリ」。そしてそのテーマ曲「SHAMROCK」を聴いたその時から私のミュージックプレイヤーにはUVERworldが溢れています

SHAMROCK (初回限定盤)(DVD付)

最近は野球選手も(例えばホークスの武田選手)入場曲にUVERworldの曲を使用している方がいますね!やはりUVERの曲にはやる気が出てくる曲が多いからだと思います。これは間違いない。というわけで、やる気が出てくる曲を含め、気持ちが前を向くような曲をUVER好きな私が5曲選びました

 

1: LIFEsize

BUGRIGHT

自分の好きなとこ 人に聞かれても 一つだって言えなかった

昨日を繰り返す

今の自分に誇れるものはあるのか? 今のままでいいのか? そう自問自答している頃にこの曲を聴くとさらに背中を押してくれます。

何一つ無くそうとしない僕は何も掴めない

無くしたってまた拾い集めればいい 

 何かリスクを取ろうとしないならばそれ相応の成果しか得られない。皆と同じような生活を繰り返し飛び抜けられるわけがない。もしリスクを取ることによって人間としてのバランスが取れなくなったとしても、そっからまたやり直せばいい。そう思わせてくれる曲です。

 [曲情報]作詞:TAKUYA∞ 作曲:TAKUYA∞ & 彰
[引用元]BUGRIGHT(2007年)収録「LIFEsize」からの引用

2: Live everyday as if it were the last day

いつも何かのせいにしていた 口だけで何もできずに

これでいいのかと 問いかけるよ

せっかく目標を立てたのにそれを達成できない。それはなぜか。予定があったから?忙しすぎて眠かったから?違う。やらなかったからだ。そう思い直させてくれる曲です。

見つけ出せたもの 叶わなくても

やり切れたなら 後悔なんてしないだろう

もし叶わなくても全力でやりきったという確信が持てるほど努力したのであれば何も後悔をすることはありません。なぜならそれ以上頑張る事なんてできるわけがなかったのだから。何をするにもこう思えるほど努力しなくては成果を求めてはいけない。そう思わせてくれる歌詞です。

 [曲情報]作詞:TAKUYA∞ 作曲:TAKUYA∞
[引用元]BUGRIGHT(2007年)収録「Live everyday as if it were the last day」からの引用

 

3: THE OVER

THE OVER

大切な君だけを 失いたくないから

本当の自分を隠して またつくろって行く

僕はいつか失ってしまう 分かってるからもどかしいよ

少し毛色変わって恋を思わせる曲です。特に若い頃、好きな人物ができるとある程度本来の自分ではない自分を取り繕って接してしまい、ストレスを抱えてしまう。身から出た錆。いつかは相手を失ってしまう。

 どんなに言葉の意味を調べても どれほど強くイメージしてみても

一人きりのままじゃ 知れなかった

あの探していた愛は 君そのものなんだ

 解釈というよりかはこの部分は聴いて欲しいです。とにかく震える、かっこいい。

 [曲情報]作詞:TAKUYA∞ 作曲:UVERworld
[引用元]THE OVER(2012年)収録「THE OVER」からの引用

4: 浮世CROSSING

浮世CROSSING

 退屈な毎日なら タイムオーバーロス

でもまぁいいや まぁいいや 気にしないようにして

やる気出た日って、なぜかやる気が出なかった前の日とかを思い出して「昨日勿体無かったなぁ」とか思ったりします。でも今日やればいいので昨日のことは「まぁいいや」で切り替えればいいですね!

自分なんかにできないなんて そんなこと思いたくない 

描く明日が浮世離れでも 僕はもう迷わない

自分にできないと決めてしまうほど悲しいことはないですよね。どんな未来を望んだとしても迷わず突き進むべきですね!そして「働きマン」を思い出します。。

 [曲情報]作詞:TAKUYA∞ 作曲彰
[引用元]浮世CROSSING(2008年)収録「浮世CROSSING」からの引用

5: Just break the limit!

AwakEVE

思い続け心に描いた叶えたい100のページ

諦めた数と 敗れた数は同じだった

そのうまくいかなかった経験がはじき出したデータは

諦めなかった数と 叶った数も同じってことを証明した

 諦めることをやめた時、諦めることさえも忘れた時、夢は叶うとTAKUYA∞はよく言っています。それが詰まった歌詞。やる気が漲ります。

 遅すぎることはないと言ってくれた 88の鍵盤

少しずつ音をつなぎ合わせ 明日へ続いていった

きっと自分にはできないと決めて終わらせていたんだ

届く場所もいつからか なんか遠い気がしていた

  遅すぎることはない。何かを始めるのに遅すぎることはない。これもTAKUYA∞がよく言っていますし、その通りだと思います。遅いか早いか考える前にまずはやってみればいい。そう思わせてくれる歌詞です。勝手にその目標が遠い気がして足がすくむ。でも、本当はやりたい。ならやればいい。これも背中を押してくれる曲です

 

 [曲情報]作詞:TAKUYA∞ 作曲:TAKUYA∞・彰
[引用元]AwakEVE(2009年)収録「Just break the limit!」からの引用

 

まとめ

やる気が出ない日って誰にでもありますよね。私も毎日やっていることが身を結ばなかったりすると思い悩んでしまうことがあります。そんな時はUVERの曲を爆音で聴いて気持ちを高めていきます! これらの曲をお供に達成したい目標に向けて日々努力していきましょう!