ウッドチャックの穴掘り記

知りたくなったら掘るしかない

Arduino生活「4日目」

本日は、「tilt sensor」なるものを使ってみました。

tilt:傾き、傾斜

 つまり、傾斜検出センサです。

f:id:aisakakun:20170201233756j:plain

これを使って何ができるか.....

とりあえずチュートリアル通り、

傾けるとLEDが光るようにはしてみましたが、イマイチ

そこで、自分自身がLCDに嵌っているので、今回も前回と同じく使ってみました。

 

システムとしては、

1. 閾値以上傾いた場合「sloping surface」と表示

2. 閾値以下の場合「stable」と表示 

 という内容です。

題名:「傾斜検出装置」

(1):

f:id:aisakakun:20170201233024p:plain

(2):

f:id:aisakakun:20170201233107p:plain

という感じです。

案を思いついた時、

「机に対して何度傾いているか?」

LCDに表示させるようにしようと考えたのですが、

傾斜センサの粒度がそこまでないらしく、

実現はできませんでした

とりあえず、使ってみた感想としては、

「イマイチ」

粒度あってこその傾斜センサなのでは?

と思わざるを得ない。

LCDを使うと何か小慣れた感じが出るので好きなのですが、

次回は、LCDを使わずに、

もう少し機械的な動作をできるようなものを使ってみたいと考えています。

 モーターとか...

 

最後に本システムのソースコードを載せておきます。

gist9a8a916b85bdfb87331502558463eaea