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aisaka.com

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本、苦手。を克服するための3つのポイント

Everything is practice.

以前、本嫌いの人が読書好きになるためには?的な記事を書きました。

infoaisaka.hatenablog.com

ここでは、読みやすい本を紹介しました。

今回は、苦手を克服するための行動の方を紹介しようと思います。

 

本を読む=時間がかかる

だから、読まない。

しかも、集中して読めた試しがない。

このような経験をしたから、読まない。

という人が圧倒的多数です。

 

本を読むのに時間がかかるのは、

最初から最後まできちんと飛ばすことなく読んでいる

からです。

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これは、間違いない。

もちろん小説などの場合は、きちんと最初から最後まで読まなければ

流れも分かりません。

しかし、教養をつけるための本の場合、

最初から最後まできちんと読む必要はありません。

つまり、

本を一冊読み切った

ということには大した意味はないということをまず言いたいです。

そして、

本を読む=全部読む

という考えが、本を読むことが苦手となる要因です。

 

勧められた本をすぐ買うな

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次に、本を読むのが苦手だけど読めるようになりたいという人は

本を読むのが好きな人に、読みやすい本を聞いて回るでしょう。

「この〇〇って本がおすすめ」

「じゃあ買ってみます!」

の場合、開いた瞬間自分が興味ないことがたくさん書いてあると

もう読みません。

積ん読状態です。

だから、勧められた本にしても一度本屋で立ち読みするか、

kindleで試し読みするかをした後に買ったほうがいいです。

 

読みたい本を読もう

 

読まないといけないから本を読むのではなく、

読みたいから読む。

という状態が理想的です。

なので本屋で立ち読みして、

思わずそこに長居してしまうような本を見つけたらそれを購入するようにするといいでしょう。

先ほど言ったように、読みたい部分だけを読めばいいです

興味ない部分は、今の自分にとって理解できない部分ということですので、

読んでもすぐ忘れてしまいます。

時間の無駄なので、読みたいところだけ読みましょう

 

買ったらすぐ読む

そして、それを家で読むのではなく、帰り道にどこか本が読める場所に行き、

そこで読むようにすれば 少なくともその本を読み終えることができるでしょう。

立ち読みして面白いと思ったとしても、

人の興味は次々と移り変わっていくため、

帰った頃には、ご飯のこととか考えて、

本は机の上に並べられるだけで終わってしまいます。

なので、できるだけ買った日に読みましょう

本屋で立ち読みが続くのは、

興味が持続しているからです。

それが一度途切れると、興味がなくなるので、

その時、またはその日中に読み切ることが重要です。

 

 

以上まとめると、

・最初から最後まで読むから 本が苦手

・勧められた本をすぐ買うな=興味が湧いてから買え

・読みたい本を読め=読むべき本は勉強だから別

・買ったらすぐ読め=興味は持続しない

こんな感じです。

本を読むのが苦手な人は、とりあえず

帰り道に本屋に寄ってみましょう。

その際、立ち読みするジャンルはなんでもよいです。

小説でも、自己啓発でも、学術書でも。

とにかく興味がある本を見つけ、それを立ち読みし、

購入せず帰る。

そして、次の日また立ち読みし、

同じ本を立ち読みする。

そうすると、本を読むこと自体には抵抗がなくなるし、

先入観である

「自分は本を読むのが苦手」

という考えを変えることができます。

 

本を読むと、人の考えが自分にも取り込めます。

本を書く人というのは一生懸命考えた上で、その本を出しているのですから、

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誰かが一生懸命考えたものを、

読むだけで取り入れることができるのってかなり

お得です。