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勉強ができるようになるために必要な考え方3点

はじめに申し上げますが、この勉強法は”資格を取るための勉強”には向いてないかもしれません。なぜなら、最短で資格を取るための勉強法は、暗記が重要になるからです。

しかし、”本当に理解をしたい”という人にはぴったりの勉強法です。

 

以下には、当たり前のことを書いていきますので、ご了承ください。笑

 

1、勉強を進めていく際に、わからないところをそのままにしない。

これは、本当に重要ですね。 いわゆる、”最速で合格するための⚪︎⚪︎”という類のものには、”わからなくても一旦飛ばす”という過程があると思いますが、これではいけません。 わからないところを調べに調べて、わからないところから調べにいって更にそこでわからないところが出てきて、更に調べて....という過程が重要なんですね。かなり時間がかかりますが。 わからないところの端までいって、「なるほど!」となったところで次に進むべきなんです。 これは正攻法であるにも関わらず、誰もが避けてしまう道ですね。 分からないところの端まで行くと、実は今勉強しているところの先まで勉強してしまっていた!みたいなこともよくあると思います。

これが素晴らしいんですね。 実は効率がいいんですね。

 

2、効率は考えない。

先ほど、”効率がいいんですね”で締めくくっておいて、効率は考えない。ってなんやねん! って思った人も多いと思いますが、上記のものは結果論なんですね。結果的に効率がいいよね。っていう話で効率は考えていません。

 効率とは、ほとんど何も考えずに終えることのできる作業をいかに早く終わらせるかを考えるときに考えるものであって、一つ一つが重要なものである勉強には、効率というのは何となく考える必要のないものだと思います。

 

3、一般論に流されない

 

ここでいう一般論とは、ネットで拾える”最速で結果を出すための勉強法”や”賢い人の勉強法”みたいなものです。 勉強ができなくて悩んでいる人は、みなこれを参考にして勉強しているので一般論といっている訳です。

 ネットに上がっている勉強法というのは、あくまでもその人の。もしくは、100人1000人にその勉強法を試してもらった結果、できるようになった人が多いとかそういうものであって、個人個人に当てはめることのできるものでは当然ありません。

 なので、勉強法というのは自分で編み出していくものであって、それは時間をかけて自分で勉強してみて、試行錯誤していくしかないんですね。

 時間はかかりますが、それによって得られるものは大きいと思いますので、やってみてください。

 

 

以上、3つのポイントを述べましたが、いかがでしょうか?

「そんなんわかっとるわ!」という声が聞こえてきますが、それではなぜこうしないのでしょうか。

本当にできるようになりたいならそのことだけを考えてできるようになるまで積み重ねてみましょう。

オリジナルの方法を編み出しましょう。以上。