aisaka.com

自分が知りたかったこと・日々の思考・共有したいニュースを発信

~院試までの道のり~vol.2 [研究室訪問編]

f:id:aisakakun:20151123204546j:plain

「研究室訪問編」です。

他大学の大学院に進学しようと思っている人は、まず”研究室を訪問すべきなのか?”ということを考えると思います。 私もそのうちの一人でした。

 

結論から申し上げますと、私は研究室訪問をしましたが、”したから受かった”わけではありません。 これははっきり言えます。 なぜかというと、研究室訪問もして、その人の志望している研究室の教授とかなり話しこんでいる人がいましたが、その人は落ちました。 コネで入れるわけではありません。 これはあくまで私が現在通っている大学院の話しですが、普通そうだと思います。

 

 

 いくら熱意があっても学力が達していなければ、口だけの人ですからね。思いだけではなく、実力も伴っている人でないと大学院側としてもいらないわけです。 なので、あまりに遠方でどうしても行けないという人は無理して訪問する必要はないと思います。 しかし、研究室の雰囲気を知るということは非常に大事で、同じ大学院の中でも、たくさんの研究室を訪問していくべきです。 そして、ここだ! と思える場所を見つけるべきです。 実際に、訪問したことがキッカケで私の勉強に対するモチベーションはものすごく上がりました。 補足情報ですが、訪問したかどうか覚えている教授もいるので、いざ受かった時に、「君、なんでここにしたの? 訪問きてないよね?」と聞かれるのでご注意ください。※受ける前に訪問していない人は、受かった後、入学する前に必ず訪問しましょう。印象悪いです。

 

 過去問の解答ゲットが鍵??

f:id:aisakakun:20151123211036j:plain

モチベーションを上げることと研究室の雰囲気を感じることに加えてもう一つ、重要なことがあります。 それは過去問の解答です。 自分の大学よりも上のレベルの大学院を受験する場合、院試の試験範囲は自分の学習していない範囲であることも往々にしてあります。 院試の勉強というのは、大体、2ヶ月くらい前から始めると思いますが、そこで院試の範囲を完全に攻略しようとすると、真面目に自分で全てを考え出すということに労力を費やすと、すべてには手が回りません。

 そこで必要不可欠なのが、過去問の解答です。外部から受ける人間には、”一緒に勉強がんばろうぜ!” といえる仲間がいませんし、質問する相手もいません。ということは過去問の解答を自分で作っていかなければならないんですね。 しかも、それが本当に正解なのかどうかも分からないまま終わる可能性もある。

 ここで、過去問の解答があると、問題の解き方がわかるんですね。 答えは間違っていることも多いと思いますが、考え方が分かるだけでも全く勉強のスピードが違います。 ですから、多少図々しいと思われてもいいので、研究室訪問の際に研究室に所属している方に過去問の解答の有無を聞きましょう!

 直接聞くのは気がひけるからメールで...とすると、もらえない可能性も高いです。 直接言った方が、相手も断りにくい部分もあると思うので、直接聞くことをお勧めします。

 

訪問前には必ずメールを。

f:id:aisakakun:20151123212224j:plain

最初に紹介しろという話しなのですが、研究室訪問をする前にはきちんとアポをとりましょう。 訪問したときに教授に合わないと意味がないので、アポをとりましょう。ググったら色々いい文面のものが見つかると思うので失礼のないようにメールを送りましょう。 因みに、変なアドレスを使うのはやめましょう。 常識を疑われますよ。

 

今回は、研究室訪問に行くべきか? という話題から、研究室訪問をする際にしておくべきことを述べました。 因みに研究室訪問したのは3月頃です。 この頃は、使う参考書とかもまだ決めていなくて、とりあえず行ってみたという感じです。

外部から受ける方は研究室を訪問しておくことをお勧めします! 

合否には関わらないのでご安心ください!

 

次は、勉強スタート編みたいなのを書こうかなぁと思っています。

それでは!

f:id:aisakakun:20151123213108j:plain