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aisaka.com

自分が知りたかったこと・日々の思考・共有したいニュースを発信

~院試までの道のり~vol.8 [最終回]

Everything is practice.

今になって 〜院試までの道のり〜

ブログが完全に終わっていないことに気づきましたので、

最終回を書いていきたいと思います

今までの記事はコチラ

infoaisaka.hatenablog.com

 

いよいよ8月..

院試の日は20日以降だったため、残すところ3週間弱

自分の大学の院試勉強を一切してこなかったこともあり、

8月初めは、ひたすら自分の大学の院試の過去問を解いていました。

もちろん目標とする大学院の過去問の解き直しもしておりました。

過去問の攻略無しに院試攻略できるはずがないと考えていたので、

マセマの中で若干忘れてしまっていたことをもう一度覚え直すことよりも、

過去問を全て完璧に解ける(答えを覚える)状態までもって行く努力をしました。

 

やる気の持続法??

やる気は、適度な自信と焦りがあれば持続します。

ただし自信というのは本番受かる以外につける方法はありません。

焦りは、試験日が近いのに自分の能力が足りないという状態であれば

常に感じるので焦りがなくなる心配は皆無。

そこで、自信をつけるにはどうすればいいか?

それは、

・やってきたことを可視化する。

これに尽きます。

院試の勉強をする上で、やってきたことを可視化する作業は怠ったことはありません。

 

問題を解く際はノートを使うのではなく、

ルーズリーフや不要紙の裏紙を使います。

 

そこに書いたことは間違ったとしても消しゴムで消さず、

新しい紙に、初めから書きます。

そうすると、今日は1日に何枚分問題を解いたのか?ということが可視化できます。

それが一日の満足感につながります

逆に言えば、

その枚数が少なければ今日一日集中してできていなかったことが分かります。

このように、一日一日の勉強量を可視化することにより、

勉強に対するモチベーションを持続させました。

 

そして、話は戻って8月。

ここでは、過去問をひたすら解いたのですが、その前に。

それまでに過去問の解答を自分で作りました

解答には答えを書くだけではなく、なぜ そのような答えになるのか?

の説明も書き記したような答えにしました。

f:id:aisakakun:20170319221816p:plain

字が汚くて申し訳ないですが、沸いた疑問でさえもノートに書くという感じです。

勉強してたら、「なんで?なんで?」が頭を駆け巡ると思うんですが、

それを頭に留めて置かずに、ノートに書く。

そして、そのなんでを解決するまで前に進んではならない。基本的に。

 

そして、次に過去問解いたらその年度のところに丸をつけるという表を作りました。

f:id:aisakakun:20170319222305p:plain

これは、8月入ってから作りました。

この枠の中に色々文字がありますが、その時の自分ルールに則って

印をつけています。

印がないところは、その教科の過去問を取得できなかったため、空欄になっています。

このような感じで、8年分くらいの過去問の解答を作り、

こんなファイルにまとめました。

f:id:aisakakun:20170319222742j:plain

このようにして自ら努力の結晶を作り出し、自信をつけることができました

 

このようなことをし、繰り返し繰り返し過去問を解く。

2日前までは過去問を全力で解き、

1日前は会場まで歩いて下見に行き、

就寝。

 

そして、いよいよ院試 

午前科目

ページを開く、問題を見る。

・・・・

全くわかりません。

いろんな科目があるのでザーッと全ての科目を見たのですが、

一つもできる気がしない。焦りは最高潮に。

10分くらいページをめくり、問題を眺めるだけの仕事を行い、

11分後、落ち着くために一つの問題をじっくり考えてみます。

すると、意外にわかる。

なぜわからないと思ったのかが分からないくらい、

解いたことのあるような内容でした。

焦りは怖いということを身にしみて感じました。

そのような恐ろしい体験もしつつ3時間の午前試験は終わり、

昼食。

昼食後も2時間試験。

 

そして、一日目終了。

まぁ6割くらいかなぁ〜と思い、なんとなく安心してたのですが、

ホテルに帰って問題を見直すと、

え・・・間違ってる。

というところが数箇所。

一気に焦り始め、終いには

「ここまでやって、ダメなんて この先の人生で成功はないな」

と考えてしまうくらい卑屈になり落ち込んでいました。

実際、6月からの2ヶ月しかやっていないのですが、

当時は本気で思っていました。

 

そして、翌る日の面接も終わり、帰宅。

両親に対して

「あれだけやってダメだったらどうやっても無理だったんだから、何の後悔もない」

と何度も言っていたらしく、その姿は未練滲み出るものであったと思います。

 

そして、9月に入り、合格発表。

無事、番号があり合格が決まりました。

はじめは信じられず、

「見間違いかもしれないから、正式にメールなりくるまではなぁ」

と思っていました。

そして入学金云々の封筒を受け取り、ようやく現実味が帯びてきました。

因みに、両親は落ちたと思っていたそうです。笑

 

というわけで、院試編最終回でした。

一年前に比べて、院試ブログのアクセスも増えているということから察するに、

未来の外部院試挑戦勢にも見てもらえているのではないかと思います。

もし、疑問や不安がありましたら、コメントでもTwitterでも

連絡していただければ答えますので、

気軽に!

突然きても、嫌悪感抱きませんのでご心配なく!

それでは、未来の院試挑戦勢の方、

可能性に挑戦してみてください!

このブログが何かの助けになれば幸いです。