ウッドチャックの穴掘り記

知りたくなったら掘るしかない

就活で失敗しないために、押さえておきたい3つのポイント

無事、就職活動を終えました。

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就職活動を行っていく上で、私が大切だと感じたことがいくつかありました。

 

そのため、就職活動を行う上でこれをやらなければ、

落ちても当然としか言いようがない

といえる最低限の対策を書いていこうと思います。

(いくつか受けた後、これらのポイントを押さえ、合格できました。)

 

一、自己分析

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これなしでは、志望動機も自己PRも書けません。

なぜなら、

「志望動機は、自分のやりたいことから」

「自己PRは、企業が求める人物像によせる」

からです。

具体的には「志望動機 自己PR 自己分析

のどれかで検索すれば、雛形を作れるサイトがあると思うので、

そこを参考に、作成してみてください。

 

二、結論だけ話す練習

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これを欠かせば、面接時にダラダラ話してしまい、

「コミュニケーション能力が低い人だなぁ〜」

と思われてしまいます。

会話ができないと思われてしまうと、他の能力が高くとも

不採用となる確率が高くなるので、

極力練習しましょう。

 

三、自分の言葉で話す練習

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自己分析により、

志望動機や自己PRを完成させたのはいいのですが、

それを記憶しているだけの状態であると、

いざ本番で話すときに、

作った文章を思い出しながら話す

ことにより、本心で話していないように相手に映るため、

 

お祈りに一歩近づきます

 

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ポイントとしては、キーワードのみを記憶しておくということです。

短めのキーワードを記憶し、そこから文章を話しながら構成する練習を

しておくと、本番でも記憶から引っ張り出す情報量が少なくて済むので、

緊張感も軽減することができます。

 

これら三つをこなせば、最低限の準備はできると思います。

これ以上何をするかというと、

・それぞれの企業の研究

・自分の研究を完結に話す練習

だと思うのですが、上記の3つのポイントを押さえておかなければ、

全く意味がないので、就活を始める前、

もしくは、失敗続きでなおかつ上記のことを行っていない場合は、

まずは実行に移しましょう。

 

 

私は、就職活動開始序盤の1月〜3月までは、この考えを持っていました。

 

「ありのままの姿を晒せばいい」

 

実際、特に対策もせず最初に受けた企業で選考が

どんどん進んでいったので、この考えは正しいと思っていました。

なぜ進めていけたのかというと、

対策をしないことにより一貫性のある発言をすることができたから

 

しかし、なぜそのようなことをするようになったのか?

ということと、

なぜこの企業なのか?

というのは、準備をしておかなければ答えられない質問です。

本番で緊張しないためにも、後悔しないためにも、

しっかりとポイントを押さえて面接に臨みましょう。

 

内定勝者 私たちはこう言った!こう書いた!合格実例集&セオリー2016 面接編

内定勝者 私たちはこう言った!こう書いた!合格実例集&セオリー2016 面接編

 

 Googleで検索すれば、この本の文章が載っていますので、見てみると良いと思います。

以下、URL:

内定勝者私たちはこう言った!こう書いた!合格実例集&セオリー2015 面接編 - キャリアデザインプロジェクト - Google ブックス

 

参考までに。